LINE公式アカウントのあいさつメッセージとは?12のチェックリストで効果的な作成方法も解説

LINE公式アカウントのあいさつメッセージとは?12のチェックリストで効果的な作成方法も解説

LINE公式アカウントの「あいさつメッセージ」は、友だち追加後の最初のコミュニケーションとして、ユーザーとの関係構築に大きく影響する重要なポイントです。ただ自動で送るだけではもったいなく、少しの工夫で反応率やブロック率に大きな差が出ることもあります。

この記事では、LINEのあいさつメッセージをもっと効果的に活用するためのコツや作成時の12のチェックリストについて詳しく解説します。業界別の例文や注意点も紹介しているので、あいさつメッセージの改善に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

LINE公式アカウントのあいさつメッセージとは

LINE公式アカウントの「あいさつメッセージ」は、ユーザーが友だち追加やブロック解除をしたタイミングで自動的に配信される初回メッセージです。ユーザーとの接点が生まれた瞬間に確実に届けられるため、うまく設定することで、最初の印象づけや導線づくりに効果的に活用することができます。

LINEのあいさつメッセージは、設定しておくだけで自動的に送信され、配信コストもかからないというメリットがあります。以下では、この機能の基本的な特徴について解説します。

配信コストがかからない

LINE公式アカウントによるメッセージ配信は、各プラン毎に送信数の上限が設けられています。

コミュニケーションプランライトプランスタンダードプラン
月額固定費(税別)0円5,000円15,000円
無料メッセージ通数(月)200通5,000通30,000通
追加メッセージ料金(税別)不可不可~3円/通*

*追加メッセージの単価は配信数によって異なります。詳細はこちらから

ただし、あいさつメッセージの場合は他の通常配信とは異なり、配信通数にカウントされない無料のメッセージ枠として利用できます。つまり、友だち追加された際にメッセージを送っても、月の無料配信数には影響しないため、コストを気にせず活用できます。初回接触時の貴重なコミュニケーションを無料で行えるため、販促のきっかけとして有効といえます。

テキスト以外のコンテンツも送付可能

あいさつメッセージでは、テキストに加えて

  • 写真
  • リッチメッセージ
  • カードタイプメッセージ
  • 動画
  • クーポン
  • リッチビデオメッセージ
  • スタンプ
  • ボイスメッセージ
  • リサーチ

といった多様なコンテンツが送れます。視覚的な要素やアクションボタンを取り入れることで、読みやすさやクリック率の向上にもつながります。たとえば、初回クーポンの画像を添付したり、メニュー誘導のボタンを設置したりと、ユーザーにとって魅力的な構成にしやすいのが特徴です。

一度に5通まで送信できる

あいさつメッセージは、最大5通までまとめて1つの配信として送ることが可能です。

1通目であいさつとアカウントの案内、2通目でクーポンや資料提供、3通目以降でメニュー誘導を行うなど、メッセージを分けて送ることで伝えたい情報を整理しながら自然な流れを作ることができます。一度に詰め込みすぎず、読みやすい形で情報を届けられるのがメリットです。

あいさつメッセージを活用すべき理由

LINE公式アカウントのあいさつメッセージは、初期設定の段階でデフォルトのテンプレートが自動で設定されています。そのままでも問題なく送信は可能ですが、内容を見直してカスタマイズすることで、より効果的なコミュニケーションを図ることができます。

開封率・クリック率が高く、反応されやすい

あいさつメッセージは、ユーザーが友だち追加やブロック解除をした直後に自動で配信されるため、通知が目に入りやすく、開封・クリックされる確率が非常に高い傾向があります。

特にクーポンや特典の案内を含めた場合、通常の一斉配信よりもクリック率が2〜3倍程度高くなることも珍しくありません。この反応の良さを活かすことで、初回のアクション促進にもつなげることができます。

ユーザーの関心が最も高まっているタイミングに届く

あいさつメッセージが配信されるのは、ユーザーが「このアカウントを登録しよう」と思った直後です。このタイミングは、サービスや商品に対する関心が最も高まっている状態であり、案内や特典の訴求が自然に受け入れられやすい瞬間でもあります。

このように「今知りたい」と思っているユーザーに情報を届けられることは、他の通常配信では得られない大きなメリットです。

ブロック防止や関係構築にも効果的

最初のメッセージが丁寧でわかりやすいものであれば、その後も継続してメッセージを読んでもらえる可能性が高まります。反対に、情報を詰め込みすぎたり、いきなり売り込み色が強かったりすると、ブロックされてしまうリスクもあります。

だからこそ、あいさつメッセージは「最も読まれやすく、反応されやすい特別なメッセージ枠」として、慎重かつ戦略的に設計することが大切です。丁寧に設計された1通目は、その後の継続的な関係づくりの土台になります。

あいさつメッセージの設定方法

あいさつメッセージは、LINE公式アカウントの管理画面から誰でも簡単に設定・編集することができます。PCとスマートフォンの両方から操作可能ですが、操作画面や手順が一部異なるため、それぞれの方法を順に説明します。

WEB/PC版での設定方法

PCブラウザからLINE Official Account Managerにアクセスし、以下の手順で設定を行います。

(1)LINE Official Account Managerにログインする

(2)左側のメニューから「あいさつメッセージ」を選択する

ちなみに送信設定にて、「はじめて友だち追加された時のみ送信」にチェックを入れることで、ブロック解除された時には送られないよう設定することも可能です。

(3)あいさつメッセージの内容を設定する

    必要に応じてテンプレートを活用することができます。

    絵文字や友だちの表示名、アカウント名を入れることでよりパーソナライズされた特別感のあるメッセージを設定することができます。

    (4)追加ボタンからメッセージを追加し、必要に応じて画像やスタンプ、クーポンなどを設定する

    追加ボタンからメッセージを追加することができます。(最大5通)

    テキストボックス上部でテキスト以外のメッセージの設定も可能です。

    • 写真
    • リッチメッセージ
    • カードタイプメッセージ
    • 動画
    • クーポン
    • リッチビデオメッセージ
    • スタンプ
    • ボイスメッセージ
    • リサーチ

    (5)左下の「変更を保存」ボタンを押して完了

      メッセージごとに表示順を調整したり、プレビューでユーザーの受信画面を確認したりすることも可能です。PC版は画面が広く操作もしやすいため、細かい調整をしたい場合におすすめといえます。

      アプリ/スマートフォン版での設定方法

      スマートフォンアプリから設定する場合は、LINE公式アカウントアプリを開き、以下の手順で進めます。

      (1)LINE公式アカウントアプリを起動する(未ログインの場合はログイン)

      (2)画面下部の「ホーム」タブから「あいさつメッセージ」をタップ

      (3)テンプレートの編集やメッセージ追加・並び替えを行う

      追加を押下後、メッセージの種類を選択します。前述の通り、テキストを含む10種類からの設定が可能です。

      PCと同様に必要に応じてテンプレートを活用することができます。

      (4)編集後、「保存」をタップして完了

      スマホ版でもPCと同様に、画像やスタンプの挿入や複数通のメッセージの設定などを行うことができますが、どうしても画面サイズが限られてしまうので、外出先での修正や素早く下書きする際に便利な方法といえるでしょう。

      効果的なあいさつメッセージの作成に役立つ12のチェックリスト

      あいさつメッセージはただ送るだけでなく、「読まれる」「伝わる」「行動につながる」構成にすることが重要です。そのためには、内容・デザイン・順序など複数の視点からのチェックが欠かせません。ここでは、効果的なあいさつメッセージを設計するうえで意識すべき12のチェックポイントを紹介します。

      1. 友だちの表示名を入れている
      2. メッセージの中に店舗名・会社名・ブランド名を明記している
      3. 1通目で配信の目的や内容を簡潔に説明している
      4. 絵文字や改行を活用して読みやすく整えている
      5. 初回特典(クーポン・資料など)の案内が含まれている
      6. ブロックを防ぐための配慮文を入れている
      7. 不要な長文や複雑な説明がなく、2〜3スクロールで読める
      8. 画像やスタンプなど視覚要素を1つ以上使っている
      9. 送信内容に“今だけ”の要素(期間・数量限定など)を入れている
      10. 業種に合った話し方・テンションで書かれている
      11. アカウントの目的に即した誘導をしている
      12. CTA(行動喚起)ボタンを1〜2個設置している

      1. 友だちの表示名を入れている

      友だち追加をしてくれたユーザーに対して、名前入りのメッセージを送ることで、より親しみや特別感を演出できます。
      たとえば「〇〇さん、登録ありがとうございます!」といった一文を添えるだけでも、テンプレート感のないパーソナライズされた特別感のあるメッセージになります。
      表示名を挿入するには、前述した通り、メッセージ作成画面で「友だちの表示名」を挿入することで利用できます。

      2. メッセージの中に店舗名・会社名・ブランド名を明記している

      誰からのメッセージかが曖昧だと、ユーザーに不信感や違和感を与えてしまう可能性があります。
      店舗名や会社名、ブランド名などを明記することで安心感を持ってもらいましょう。
      「××公式LINEです」「××からのお知らせです」といった一文を入れるだけでも十分です。特に複数アカウントを登録しているユーザーにとっては識別の助けになります。
      こちらも友達の表示名同様にメッセージ作成画面で「アカウント名」を挿入することで利用できます。

      3. 1通目で配信の目的や内容を簡潔に説明している

      ユーザーがあいさつメッセージを開いた際、「何のためのLINEなのか」がすぐに伝わることが重要です。
      たとえば「このアカウントでは最新情報や限定クーポンを配信します」といった形で、目的やメリットを最初の1通目で簡潔に説明しましょう。導入が明確だと、その後のメッセージもスムーズに読んでもらえます。

      4. 絵文字や改行を活用して読みやすく整えている

      スマートフォンで読むLINEメッセージは、視認性が非常に重要です。
      絵文字でアクセントをつけたり、改行で情報をグルーピングしたりすることで、読みやすく印象的なレイアウトに整えましょう。詰まった文章や段落がないだけで、読了率にも大きく影響します。
      過度な装飾は避け、メリハリのある構成を心がけるのがポイントです。

      5. 初回特典(クーポン・資料など)の案内が含まれている

      あいさつメッセージは特典の案内にも最適なタイミングです。
      友だち追加のインセンティブとして初回クーポン無料資料の配布プレゼントキャンペーンなどを案内することで、その後のエンゲージメント向上につながります。「▼クーポンはこちら」など、アクションしやすいリンク等を添えるとより効果的です。

      6. ブロックを防ぐための配慮文を入れている

      あいさつメッセージを受け取ったあとに、「通知が多そう」と感じてすぐブロックされてしまうケースもあります。
      「必要な情報のみをお届けします」「通知は月に数回です」などの一言を添えるだけで、ブロック率の低下が期待できます。また、そもそもの通知OFF設定の案内を行うのも効果的です。
      ユーザーへの配慮を示すことで、安心して受信してもらえる雰囲気を作りましょう。

      7. 不要な長文や複雑な説明がなく、2〜3スクロールで読める

      LINEメッセージはスマートフォンでの閲覧が前提であるため、長すぎる文章は最後まで読まれにくく、離脱やブロックの原因になります。
      情報を詰め込みすぎず、伝えたいことはシンプルに伝えることが重要です。全体が2〜3回のスクロールで収まるボリュームを意識して構成しましょう。
      詳細は別リンクやリッチメニューに誘導するのも有効的です。

      8. 画像やスタンプなど視覚要素を1つ以上使っている

      テキストだけのメッセージはどうしても印象が薄くなりがちです。
      画像スタンプ、カードタイプメッセージなどの視覚的要素を1つ以上組み込むことで、視線を引きつけ、内容の理解もスムーズになります。
      たとえば、初回クーポンのバナー画像や、店舗の雰囲気が伝わる写真などを入れることで、自然な訴求力を高めることができます。

      9. 送信内容に“今だけ”の要素(期間・数量限定など)を入れている

      人は「〇〇の方限定」や「期間限定」に反応しやすい傾向があります。
      あいさつメッセージにも、“今だけ”の要素を加えることで、より高い反応を引き出せます
      「今週末まで有効なクーポン」「先着100名限定」などの文言を入れるだけでも、ユーザーの行動を後押しする導線になります。行動喚起とのセットで使うのがおすすめです。

      10. 業種に合った話し方・テンションで書かれている

      メッセージのトーンは、業種やターゲットに合わせて調整することが大切です。
      たとえば、美容系なら親しみやすいカジュアルな言い回し、士業やBtoB向けなら信頼感のある丁寧な言葉遣いが適しています。
      ユーザーにとって“違和感のない”文体に整えることで、好印象につながりやすくなります。ブランドの個性も意識しながらも一貫性を保てるようにしましょう。

      11. アカウントの目的に即した誘導をしている

      LINE公式アカウントは目的によって運用の方向性が異なります。予約を促したいのか、ECサイトに誘導したいのか、店舗来店につなげたいのかなど、アカウントの目的に合わせた導線をあいさつメッセージ内に明記しましょう。
      「▼ご予約はこちら」「▼商品一覧を見る」など、目的に沿った案内を入れることで、ユーザーに迷わせず次のアクションへとつなげることができます。

      12. CTA(行動喚起)ボタンを1〜2個設置している

      あいさつメッセージの最後には、ユーザーが次に取るべきアクションを明確に伝えるCTA(Call To Action)を設置しましょう。
      たとえば「クーポンを受け取る」「メニューを見る」「予約する」など、目的に合ったボタンを1〜2個設置することで、迷いなく動いてもらいやすくなります。
      多すぎる選択肢はユーザーが迷ってしまい逆効果なので、数は増やしすぎないようにしましょう。

      【業界別】あいさつメッセージの例文

      あいさつメッセージの内容は、業種やターゲットによって効果的な表現やトーンが異なります。どのようなユーザーに、どんな印象を与えたいのかを意識して、業界に合ったメッセージ設計を行うことが重要です。

      ここでは、Sicoro-Worksが紹介している業界別のあいさつメッセージ例文を参考に、活用のポイントとともにご紹介します。

      飲食店・カフェ

      飲食業では、「今すぐ来店したくなる」ような表現や、特典を絡めたメッセージが効果的です。 たとえば以下のような例文があります。

      このように、登録直後の関心が高まっているタイミングで特典を案内することで、来店や利用のハードルを下げられます。文体も柔らかく、絵文字を交えたカジュアルなトーンが好印象です。

      美容室・サロン

      美容・リラクゼーション系の業種では、「安心感」や「リラックスできる雰囲気」を伝えることが重要です。

      初回特典とあわせて、今後どのような情報が届くのかを明確に伝えることで、ユーザーも安心してメッセージを受け取りやすくなります。

      ネイル・エステ・パーソナルジムなど個人サービス

      個人経営のサービスや予約型の業種では、1対1のやりとりを想起させるような親しみのあるトーンが有効です。

      あえてフランクな言い回しにすることで、LINE上でもやり取りしやすい印象を与えることができます。

      このように、業種に合った構成やトーンを意識することで、ユーザーの離脱防止やエンゲージメント向上につながります

      その他にも不動産、クリニック、アパレル、ECなどさまざまな業界別の例文がSicoro-Worksが提供する「LINE公式アカウントあいさつメッセージ文例集」に掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

      あいさつメッセージ送信時の注意点

      あいさつメッセージは、友だち追加後すぐに届く大切な一通です。効果的に設計すればユーザーとの良好な関係づくりに大きく貢献する一方で運用上の制約注意すべきポイントも存在します。ここでは、配信の際に気をつけたい点を解説します。

      • 友だちの追加経路によって内容の出し分けができない
      • 出し分けを行いたい場合は、外部ツールとの連携が必要

      友だちの追加経路によって内容の出し分けができない

      LINE公式アカウントの標準機能では、ユーザーがどの経路から友だち追加したか(例:店頭QRコード・キャンペーン広告・SNSなど)に応じてあいさつメッセージの内容を出し分けることはできません

      たとえば、キャンペーンページからの登録者にだけクーポンを案内したい場合でも、通常のあいさつメッセージは一律で配信されてしまいます。

      そのため、「初回限定の特典を渡す対象を絞りたい」「追加経路に応じて案内内容を変えたい」といったニーズがある場合は、外部ツールの導入を検討する必要があります。

      出し分けを行いたい場合は、外部ツールとの連携が必要

      たとえば「友だち追加経路ごとにあいさつメッセージの内容を変えたい」「特定の登録経路のみ自動配信のフローに乗せたい」といった場合、LINE公式の基本機能だけでは対応が難しいケースが多くなります。

      このような高度な出し分けやシナリオ設計を実現するには、「リピートライン」などのLINEマーケティングツールの活用が有効です。あいさつメッセージに限らず、タグ管理やセグメント配信、ステップ配信など、より柔軟な運用が可能になります。

      次章では、こうした外部ツールを活用することで得られるメリットについて、あいさつメッセージの拡張性とあわせて詳しく解説します。

      あいさつメッセージの効果を最大化するなら”リピートライン”

      LINE公式アカウントのあいさつメッセージは、標準機能だけでも一定の効果が見込めますが、さらに成果を高めたい場合は外部ツールとの連携がカギとなります。その中でも注目されているのが、LINEマーケティングを自動化・最適化できる「リピートライン」です。

      ここでは、リピートラインを活用することで、あいさつメッセージの運用にどのような可能性が広がるのかをご紹介します。

      • 追加経路ごとのあいさつメッセージ出し分けが可能に
      • ID連携でセグメント配信やステップ配信も自在に
      • フルオート連携でLINE運用の手間を削減

      追加経路ごとのあいさつメッセージ出し分けが可能に

      リピートラインでは、LINE公式アカウント単体では実現できない「友だち追加経路に応じたメッセージの出し分け」が可能です。

      たとえば、キャンペーン広告から追加したユーザーには特典付きの案内を、店頭QRコードから追加したユーザーには来店情報を、といったように、状況に応じたパーソナライズ配信が行えます。

      このような出し分けを行うことで、ユーザーの関心にマッチしたメッセージを届けられ、開封率・クリック率の向上ブロック率の低下につながります。

      ID連携でセグメント配信やステップ配信も自在に

      リピートラインでは、LINE IDと外部データベースとの連携(ID連携)を行うことで、より高度な配信設計が可能になります。たとえば、

      • 顧客属性(購入履歴、会員ランクなど)に応じたセグメント配信
      • 特定のイベント参加者のみに向けたステップ配信
      • ユーザーごとに異なるクーポンや案内の送信

      など、一人ひとりに合わせた配信設計が自動で実現できます。あいさつメッセージの枠を超えて、LINE全体の運用を最適化する仕組みが整っているのが大きな強みです。

      LINEフルオート連携で実質100%のID連携率を実現

      さらに、リピートラインは、ユーザーがLINEに登録している情報を基に自動でID連携が出来る機能である「LINEフルオート連携」があります。従来はお客様が情報入力をする必要があるため、ID連携率の改善が難しいという課題がありましたが、「LINEフルオート連携」により実質100%のID連携率を実現することができます。

      LINEフルオート連携」もまた、あらゆる経路からの友だち追加に対応しているため、その後のあいさつメッセージの出しわけと併せて活用することで、より効果的なLINE運用を実現します。

      このように、リピートラインはあいさつメッセージの運用を大きく進化させる外部ツールです。配信の成果をさらに高めたい方、複雑な配信設計を効率よく実現したい方にとって、非常に有力な選択肢となるでしょう。

      リピートラインについて詳しく知りたい方はこちら

      株式会社ストークメディエーション

      パーソナライズヘアカラーブランド『COLORIS(カラリス)』を展開し、定期通販サービスを提供している。 『COLORIS』では、WEB カウンセリングに基づいて、一万通りの処方から一人ひとりに最適な処方で、ヘアカラー&トリートメントをカスタマイズして販売。購入後もマイページ上で担当スタイリストが継続サポートを行う。 『COLORIS』は、宝島社の美容誌「&ROSY」2020年3月号の「編集部が選ぶベストコスメ」にて、ヘアケア部門で第1位を受賞。

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      株式会社エイチームウェルネス

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      株式会社オモヤ

      「人×価値あるもの×テクノロジーで世界中を幸せにする」をミッションに掲げ、EC事業・広告制作事業を展開。4つのECブランドを運営し、体にまつわる女性の悩みやコンプレックスを解消するほか、生活習慣の改善やわんちゃんの健康をサポートする商品を提供している。

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